スタッフブログ
2019.1.7
▲塗壁をクロス貼りにリフォーム
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
町田市のN様邸。
ダイニングルームの塗壁が汚れてきてしまいました、表面には剥がれも少し出ています。
そこで、明るくきれいにリフォームをすることにしたんです。
塗壁のリフォームといえば、新たに塗りなおす方法もありますが、
今回は、クロス貼りにリフォーム。
塗壁をクロス貼りにリフォームする場合、まずは塗壁の上にベニヤ下地を貼るんです。
そして、その上からクロス貼り。
▲塗壁をクロス貼りにリフォーム
リフォーム後の様子がこちら。
壁紙は、以前リフォームした台所と同じものを使って、統一感を出しました。
壁がきれいになって、汚れが目立った柱は塗装を施しています。
不要になっていた吊戸棚は、これを機会に撤去。
お部屋がスッキリとしましたね。
N様にもご満足いただきましたよ 

2018.12.25
▲玄関ドアの取替え
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
町田市のN様邸、玄関ドアを取替えました。
玄関ドアは、お家の顔。
でも、長年日に当たったり雨風にさらされて、色褪せたり汚れたりしてしまいます。
そうなると、お家全体のイメージダウンにもなりますよね。
玄関ドアをきれいにするには、塗装を施すという手もありますが、
今回は、リフォームドアを使って、玄関ドアの取替えを実施しました。
この新しい玄関ドアは、LIXILのリシェント M83型。
ドアについているたて格子部分は、内側を開いて通風できるようになっています。
▲玄関ドアの取替え
玄関ドア取替え前の様子が、こちら。
すてきな玄関ドアですが、やはり色褪せと汚れが目立ってきていたんです。
玄関ドア取替えにあたっては、ドアの上の欄間をなくしました。
その分、玄関ドアの高さが高くなって、スッキリとしましたね。
同じアルミ素材の玄関ドアですが、新しいドアは木目調になっています。
お家の顔が一新されて、イメージがずいぶん変わりましたね。
N様にも、大変ご満足いただけましたよ 

2018.12.24
▲木製バルコニーの修理
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
座間市のN様邸。
こちらの木製バルコニーが腐ってしまい、とても危険な状態。
木製のものは、塗装のメンテナンスを施していても、
年数が経ってしまうと、どうして腐ってきてしまいますね。
今回は、N様のご要望に沿って、部分的な修理で対応させていただきます。
点検をすると、あちこちに腐って危険な状態の箇所があります。
一番ひどい状態なのが、こちらの柱。
下の部分は、腐ってほぼ無くなっている状態なんです。
こちらが、柱の修理後の様子。
手摺下の部分から、柱を切ってしまいました。
その後、新しい木材で柱を継ぎ足し、補強の金物を取り付けています。
その他の部分も、腐った箇所を切り取って、新しい材木で修理しました。
最後に全体を塗装して、修理完了。
建物の木部は、鉄部と同様、傷みが早い箇所です。
定期的に、ご自分のお家の状態を、チェックしてみてくださいね 

2018.12.22
▲バルコニー取替工事
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
町田市のO様邸、お家のバルコニーが狭くて、使い道がありません。
部屋からの眺めも悪くしていることが、とてもご不満。
このバルコニーはO様の書斎にあって、一日のうち一番長く入る部屋なんです。
そこで今回、既存のバルコニーを取り壊して、バルコニーを取替えることにしました。
▲バルコニー取替工事
こちらが、バルコニー取替工事後の様子。
アルミ製のバルコニーの腰壁は、ポリカーボネートの透明パネルになっています。
外の眺めを存分に楽しめて、開放的になりましたね。
出幅も広くなったので、天気の良い日はちょっとお茶でも飲めそうです。
▲バルコニー取替工事
外観もこのとおり、スッキリとした形とアルミの真っ白な色合いが、
洋風のお家に似合っています。
合わせて、隣の窓にはおしゃれな花台も取り付けました。
書斎で、ゆったりとした気持ちで、外の景色を眺めることが出来そうですね 

2018.12.17
▲介護保険を活用して屋外手摺取付け
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
相模原市のA様邸。
ハートページをご覧になられて、お問合せをいただきました。
高齢のお母様のため、屋外手摺を取り付けたいとのご要望です。
お母様は要支援の認定を受けられているので、介護保険を活用しての工事が可能。
弊社で代行して、介護保険住宅改修の申請をさせていただきます。
取り付けたい場所は、まずこちらの玄関までのアプローチ。
長い坂になっていて、危険ですね。
現在は、脇に立っているフェンスにつかまったりされているそうですが、
手摺と違って、強度がないためかえって危ないです。
▲介護保険を活用して屋外手摺取付け
こちらの、段差も危険ですね。
A様と包括センターのご担当者とも相談して、取付け箇所などを決定。
使用する手摺は、LIXILのグリップラインの予定です。
介護保険の住宅改修では、手摺のバーは日差しで熱くならない樹脂製と
決まっているので、もちろんそちらをチョイス。
お家の中の、危険や不自由を感じる場所を、今回の工事で改善できるよう
キチンと工事を実施させていただきますね 




























