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雨漏り原因特定の為水掛試験
                         ▲雨漏りの原因特定の為水掛試験
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

先日雨漏りの現場調査におうかがいした、相模原市のS様邸。

今日は、水掛試験を実施します。

あらかじめ目星をつけておいた、雨漏りの原因となりそうな箇所に、
高圧洗浄機を使って、順次水を掛けていくんです。

まずは、一番怪しいベランダの笠木部分。
ここはシールが切れて、笠木と壁の間にすき間がありました。
雨漏り原因特定の為水掛試験
                         ▲雨漏りの原因特定の為水掛試験
すると、予想が的中したようです。
雨漏りしていたお部屋の天井から、水が漏れてきました。


雨漏り原因特定の為水掛試験
                         ▲雨漏りの原因特定の為水掛試験
念のため、その他の原因になりそうな箇所にも順次水掛試験を実施しましたが、
その後は水漏れはなし。

雨漏りの原因は特定できたので、補修計画も決定です。

キチンと雨漏りの原因箇所をなおして、傷んでしまった室内の壁天井も
補修していきたいと思います。

雨漏りの原因は、目視だけでの特定は無理。
このように、水掛試験を実施して原因箇所を特定したいですね。

断熱の為ペアガラスに交換
                         ▲断熱の為ペアガラスに交換
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

秋も深まって、朝晩寒くなってきましたね。
これから冬に向かって、日に日に寒くなっていきそうです。

相模原市のK様邸では、そのな寒さにそなえて現在リフォーム中。

お部屋が寒くなる原因は、外気温が下がったときにその影響を受ける為。
その一番の原因箇所は、窓なんです。

今回は、現在単板ガラスの窓ガラスを、断熱効果の高いペアガラスに交換します。


断熱の為ペアガラスに交換
                          ▲断熱の為ペアガラスに交換
ガラスをペアガラスに交換したら、窓を元どおりに戻します。

窓の枠はそのままにガラスだけを交換しているので、工事も早いんですよ。
コスト的にもメリット大ですね。
断熱の為ペアガラスに交換
                         ▲断熱の為ペアガラスに交換
仕上がりはこのとおり。

この商品はアタッチメント付ぺアガラス。
ガラスのまわりに、窓の枠と同色のアタッチメントが見えますね。

窓の断熱工事には、このアタッチメント付ペアガラスで、ガラスのみを交換する方法。
窓自体を交換する方法。内窓を新たに取り付ける方法があります。

これからの寒い季節、断熱の為ペアガラスへの交換工事を、
ご検討してみてはいかがですか

台風被害の復旧
                         ▲台風被害の復旧作業
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

9月30日の台風は凄まじかったですね。
皆さんのお家は大丈夫だったでしょうか。

すごい強風の影響で、当社の看板も一部壊れてしまいました。

翌日からは、続々と台風被害復旧作業のご依頼電話をいただいています。

こちらのお家は、瓦がずれて落ちそうになってしまいました。
屋根が飛んでしまって、お困りのお家もありますね。
台風被害の復旧作業
                         ▲台風被害の復旧作業
こちらのお家は、雨樋が途中で折れてしまいました。

その他、本当に多くの台風被害がありました。

当社も台風被害復旧作業のご依頼があったお家を、順次回らせていただいていますが、
数が多く、お待たせしてしまっているのも現状です。

出来る限り早い復旧作業が出来るよう、努力していきますので

ご了承ください。


その他当社の施工事例は、こちらをクリック
雨漏りの現場調査
                         ▲雨漏りの現場調査
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

相模原市のK様から、雨漏りの修理のご依頼。
早速現場調査に行ってきました。

雨漏りしているのは、1階の和室。
長年物置代わりに使用していて、あまり中をよく見ていなかったそうです。

見た限りでは、長い間雨漏りしていたような様子ですね。

真上がベランダということで、そちらを確認。
雨漏りの現場調査
                         ▲雨漏りの現場調査
まずは1箇所原因となりそうな箇所を見つけました。

ベランダの笠木部分のシールが切れて、隙間が空いています。

下をどのように施工しているのか確認できませんが、
状況によっては原因となりますね。

その他、外壁に雨漏りの原因となりそうなクラックを発見。
雨漏りの現場調査
                         ▲雨漏りの現場調査
ベランダの防水も、トップが劣化して、表面が剥がれたりキズついたりしています。
これも原因になりそうな箇所です。

今回の目視だけでは、雨漏りの原因特定は難しいので、
次回は、雨漏りの原因となりそうな箇所への水掛け試験を実施します。

早く雨漏りの原因を究明して、安心していただけるようにしますね

畳からフローリングにリフォーム
                         ▲畳からフローリングにリフォーム
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

相模原市のK様邸。

マンションの一室を畳からフローリングにリフォームします。

通常畳の厚みは大体60㎜。

フローリングの厚みは12㎜。

ですので畳を取って、ただフローリングを敷くだけでは、

48㎜の段差ができることになります。

この段差を解消する為、畳からフローリングのリフォームする際は

フローリングを敷く前に下地を造ることが必要。

現場調査に行ったときは、

必ず畳をあげて厚みを確認することが必須です。


マンションやアパートでは、

一軒家とは規格の違う

薄い畳を敷いている場合があるんです。

また、現状の下地がどのように造られているかも確認しておきます。

畳からフローリングにリフォーム
                         ▲畳からフローリングにリフォーム
畳敷からフローリングへのリフォーム工事は

二日もあれば、このとおり完了します。

明るくなりイメージ一新ですね。

今回は、現場がマンションの上階の為、

防音のフローリング材を使用しています。

畳のお部屋も僕は落ち着いて好きですが、

最近は畳からフローリングにリフォーム

する方もとても多いです。

ご検討の際には、きちんと現場確認させていただきますので

ぜひ、ご連絡くださいね

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