スタッフブログ

洗面化粧台の選び方
                         ▲洗面化粧台の選び方
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

ご近所のS様より、洗面化粧台交換のご依頼です。

早速おうかがいして、ご夫妻と打合せ。

今回洗面化粧台の交換を思い立った理由は、
陶器でできた洗面ボールにヒビが入ったから。

水栓の調子も良くなかったので、そろそろかなと思っていたところだったそうです。
洗面化粧台の選び方
                         ▲洗面化粧台の選び方
洗面化粧台の選び方には、選択肢が色々あります。

まずはメーカー。LIXIL、パナソニック、TOTO、タカラなどなど。

洗面化粧台自体も、木製、ステンレス製、ホーロー製。

ミラー部分は三面鏡なのか一面鏡なのか。くもり止めの有無。
下台は引き出しの有る無し、シャワー水栓にするかどうかなど・・・

今回は、S様ご夫妻と打合せの結果、LIXILのオフトを選択しました。

洗面化粧台の交換は何度もすることではありません。
じっくりと、ご予算・使い勝手にあったものを選んでくださいね

プレハブ屋根の修理
                        ▲プレハブ屋根の修理
こんにちは!増改築相談員の隅谷です。

最近は台風の影響などもあり、風の強い日が多いですね。

そんな中、相模原市のM様よりお問合せ。

古くなったプレハブの屋根が、
一部強風にあおられて飛ばされてしまったとのこと。

長年雨の影響で下地の木に水がまわり、釘がきかなくなっていたんですね。

プレハブももう古いため、本格的な修理のご希望はなく、
応急処置をご希望です。
プレハブ屋根の修理
                        ▲プレハブ屋根の修理
まずは下地の野地板を貼っていきます。
野地板を支える下地も釘がきかなくなっている為、部分的に交換。
プレハブ屋根の修理
                         ▲プレハブ屋根の修理
野地板の修理が終わったら、その上からアスファルトルーフィングと呼ばれる
防水シートを貼ります。

本来はこの上から屋根材を貼るのですが、今回は応急処置ご希望のため、なし。

長い期間は持たないですが、しばらくは中に保管されているものが濡れる心配はなくなりました。

屋根は普段なかなか点検できるところではありません。
定期的なメンテンスを、ぜひ心がけてくださいね 

その他当社の施工事例は、こちらをクリック
バルコニー囲い取付前
                         ▲バルコニー囲い取付前
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

相模原市のⅠ様より、バルコニー囲い取付のご要望。

Ⅰ様のお家のバルコニーは、このとおり広くて洗濯物を干すのにもとても便利です。
ここに屋根があれば、急な雨のときも安心ですね。

さらに周りが囲われていれば、
朝から雨が降っていても洗濯物を部屋干ししなくてすみます。

そんなご希望によっての今回のご依頼。
バルコニー囲い取付後
                         ▲バルコニー囲い取付後
バルコニー囲い取付後の様子がこちら。

バルコニー囲いには、周りを窓で囲う方法もありますが、
今回は、テラス屋根+前面と側面パネルで囲いました。
バルコニー囲い取付後
                         ▲バルコニー囲い取付後
側面もこのとおり、パネルでキチンと囲われています。

この日は午後から雨の予報、でも、早速安心して洗濯物を干していただいていましたよ。

雨の多い梅雨や台風の時期に、洗濯物を部屋干しするのは嫌なもの。
外出時の急な雨で、せっかく干した洗濯物が濡れてしまうのも泣くに泣けません。

花粉症の方も安心して洗濯物が干せるバルコニー囲い。
検討の価値、あると思いますよ

雨戸の交換
                         ▲雨戸の交換
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

相模原市のA様邸、雨戸交換のご依頼です。

戸車の交換では修理不可能、

今回は雨戸の枠も壊れてしまっているんです。

こちらの雨戸は、一番ポピュラーなルーバー雨戸ですね。

鏡板の種類には、

シンプルな横リブや断熱効果のあるDanパネルなどもあります。

可動ルーバーは、通風が可能。
雨戸の交換
                         ▲雨戸の交換
雨戸の交換の際には、この敷居のチェックは必須。

敷居の深さや、レールの有無などによって

雨戸の仕様が変わってくるんです。

あと、このような木製の敷居の場合、

スリ減りが激しかったり、

古いお家になると左右で高さが違っていたりもします。

せっかく用意した新しい雨戸が、

入らないなんてことがないように

きちんとチェックして進めていきたいと思います





雨漏り箇所
                         ▲雨漏り箇所
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

相模原市のKマンションオーナー様から、

雨漏り修理のご依頼。

早速、マンションの現場調査にお伺いしました。

雨漏りしたのは、3階建てマンションの最上階の一室。

窓枠上部から雨漏りしてきたそうです。
雨漏りの原因箇所
                         ▲雨漏りの原因箇所
窓廻りのシールが切れていないか、

外壁にクラックがないかと

確認しましたが、とくに気になるところはありません。

次に屋上を確認したところ、ありました!

すでにオーナー様がご自身で見て

怪しいと思われるところを

ガムテープで塞がれていましたが

屋上のパラペット部分にヒビ割れです。

位置的にも雨漏りした窓の真上に当たるので、

まず間違いありません。
フェンス架台のヒビ割れ
                         ▲フェンス架台のヒビ割れ
雨漏りの原因は、ほぼ特定されましたが、

念のため他もチェックしていきます。

こちらのフェンス架台にもヒビ割れがあります。

今回の雨漏りとは関係ありませんが、

補修の必要ありですね。

最近は台風が次から次へとやってきています。

急いで修理の段取りをしていきますので、

安心してくださいね



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