スタッフブログ

床下地補修
                       ▲キッチンの交換工事 【組立て】 床下地修理
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

キッチンの交換工事が着工した、相模原市のG様邸。

水漏れのため腐っていたキッチン下の床を修理

あわせて、キッチンの交換のため排水・給水・給湯管の位置が

変わるため、変更工事も完了。
キッチン撤去後
                       ▲キッチンの交換工事 【組立て】 床下地修理前
修理の前は、排水からの水漏れが原因でキッチンの床下は

このような状態でした。

気が付かないでいたらもっとおおがかりな

修理が必要になる場合もありますが

早くに対処できてよかったです。

しっかりきちんと修理も完了して、ひと安心ですね。

これらの準備作業が終わると、あとはいよいよ新しいキッチンの据付作業。
キッチンの据付
                       ▲キッチンの交換工事 【組立て】 キッチンの据付
工事三日目、朝一番で新しいキッチンが運び込まれ、

据付作業開始です。

今回選んだキッチンはタカラの「エーデル」

タカラの特徴である、オールホーロー製のシステムキッチンです。

キッチンキャビネット内部もホーロー製なので、

腐る心配もありません。

キッチンの据付作業は、一日で終了予定。

今日の夜からは、新しいキッチンをご使用いただけますよ

新しいキッチンのお披露目は

次回、ご紹介します。

少々お待ちください。


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キッチンの交換
                       ▲キッチンの交換工事 【施工前】
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

相模原市のG様邸。

キッチンの交換工事を行います。


キッチンを交換するきっかけは、

古いキッチンの水漏れ。

水漏れしているとのご相談でお宅へ伺いました。

調べてみると、排水のつまりが原因で、

キッチン下に水漏れがおこっていたんです。

その時はすぐに高圧洗浄をかけ、排水の詰りは解消しました。

キッチン自体は水漏れが原因で、底板が腐ってしまったので、

今回、新しいキッチンへ交換することにしたんです。

キッチン撤去
                    ▲キッチンの交換工事 【古いキッチンの撤去】
早速キッチン交換工事の開始です。

まずは、古いキッチンの撤去から。

キッチンを動かしてみると

底板以外の部分も、かなり傷んできているのが分かります。

キッチン撤去後
                     ▲キッチンの交換工事 【キッチン撤去後の床】

長い間気づかなかった水漏れで、

かなり腐ってしまっています。

キッチン下の床板はしっかりとすべて剥がし、新しくしていきます。

キッチンを新しいものへ交換するので

排水・給水管など位置も変わります。

そのため壁下地も貼りかえる予定。

また長く使っていただけるよう、

見えないところも丁寧に作業していきますね

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浴室インプラス
                         ▲浴室の窓にインプラス
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

相模原市のN様邸。

昔ながらのタイル貼りの浴室が、とても寒くて困っていました。

ヒートショックの原因にもなりかねないので、改善したいですね。

そこで今回、内窓インプラスを取付け。
内窓
内窓インプラスは、ご覧のとおり既存の窓の内側に、

新たに窓を取り付けます。

その名のとおり「インプラス」です。

内側に窓を取り付けることによって、

既存の窓との間に空気層が出来るんですね。

空気は熱伝導率が低いので、

外の気温の影響を受けにくくなるというわけです。

内窓インプラスの効果は、

それ以外にも結露の軽減、防音効果があります。

工事も簡単、ワンデイリフォームです。

もちろん、夏場はエアコンの効きが良くなり、

暑さ対策にもなります。

ちょっとご興味のある方、

お気軽にお問合せを!


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イナバ ガレーディア
                         ▲イナバ ガレーディア
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

横浜市の企業様から、倉庫設置のご依頼です。

一箇所には、フォークリフトで品物を出し入れする倉庫が必要とのこと。

そちらには、イナバのガレーディアを設置。

ガレージに使用する商品なので、床は土間仕様です。

出入口はシャッターになっているので、開口高さも大きく取れます。

これならフォークリフトの出入りも大丈夫ですね。
イナバ ガレーディア
                         ▲イナバ ガレーディア
イナバガレーディアのシャッターを開けると、このような感じ。

今回は、GRN-3642Hを使用。

間口が3m63cm、奥行き4m27cm5㎜、

フォークリフトの出入りを考慮して

ハイルーフタイプタイプを選択しました。
イナバ モノパルテ
                         ▲イナバ モノパルテ
もう一箇所には、イナバのモノパルテを設置。

こちらは縦長の大型物置で、床があり、

出入口は3連の引き戸です。

床があるので、ちょと大事なものはこちらに保管できます。

今回は、KXN-171Jを使用。

間口が3m7センチ、奥行きが5m43cm。

施設の物置となると、個人宅に置く物置の大きさでは、

とても書類・在庫品など保管しきれません。

そんなときには、このイナバ ガレーディア、モノパルテをご利用下さい。

イナバ ガレーディアは車庫としてのイメージが強いですが

今回のように倉庫としてもお勧めの商品です。

なんと言っても「100人乗っても大丈夫」なイナバの商品。

丈夫な事はもちろんですがBL認定品、優良住宅部品として

厳しい試験にパスした商品の証です。

また、シャッターレールは耐久性に優れたアルミの押し出し形材を使用。

滑りの良さがいつまでも続きます。

シャッターの開閉音の消音効果をますために

ポリエチレン樹脂製のシャッターレールカバーが

はめ込んであります。

防犯性の高いディンプル錠を採用しているなど

お勧めポイントは沢山!

サイズも色々、連棟も可能で、ご要望にお応え出来ると思いますよ

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給湯管漏水点検
                         ▲漏水の点検【ユニットバス】
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。

以前外構工事をおまかせいただいた大和市のH様より、

水漏れしているようなんだけどとご相談いただきましたので

漏水箇所を探します。

給水・給湯のバルブを閉じて確認したところ、

給湯管からの漏水と判明しました。

給湯管が通っているのは、お風呂とキッチン。

まずは、その2箇所の点検口をあけて漏水の確認です。

ユニットバスを点検しましたが、こちらは異常なし。
キッチン給湯管点検
                         ▲キッチン給湯管の点検
つづいてキッチンの点検口をあけて覗いてみますが、こちらも異常なし。

ということは、お風呂とキッチンのあいだの経路での漏水です。

H様のお家は、床下スペースがほとんどなく、
途中の経路を確認するには、床を剥がさないといけません。

そこで今回は、いまの給湯管はあきらめて、あらたな給湯管の経路を作ることにしました。
ユニットバス天井点検口
                         ▲ユニットバス天井点検口
ユニットバスの天井点検口をあけて、出来るだけ給湯管を露出させずに
通せる経路を確認していきます。

確認の結果、なんとか室内に露出させることなく新たな給湯管の経路を確保できそうです。

床を剥がしたりの大掛かりな修理を回避できそうで、本当に良かったです。

外構のことも室内のことも、お家のことはすべて安心して弊社にご相談くださいね

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