スタッフブログ
2017.4.23
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
大和市のM様邸、木製の玄関扉がご覧のように傷んで色褪せてきました。
木製の玄関扉は、日差しと雨でどうしてもこうなってきてしまうので、
定期的なメンテナンスが必要になってくるんです。
とくに、M様のお家の玄関はとても日当たりがいいんです。
ただ、いままでもメンテナンスをされていたので、
この状態であれば木目を生かした塗装が出来そうです。
木製の玄関扉は、定期的なメンテナンスを怠ってしまうと、
木目を生かした塗装が難しくなり、ペンキをベタ塗りするしかなくなってしまうんです。
そうなると、せっかくの木製扉の上品さが台無しになってしまいますよね

施工後の様子がこちら!
施工方法は、まずもともとの塗料を剥離して、色を入れていきました。
そのあと、仕上げにクリア塗料を塗っています。
今回は、できるだけ長くきれいな状態を保ちたいとのM様の意向で、
ウレタンのクリア塗料ではなくフッ素系のクリア塗料を使用しました。
少しお高めになりますが、倍くらいの年数はきれいな状態を保てると思います。
木製扉のメンテナンス、手遅れにならないうちに実施することをおすすめしますよ

その他当社の施工事例は、こちらをクリック
2017.4.22
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
相模原市のH様邸。ご夫婦とお子様で12帖のお部屋を一緒に使用していました。
今回、お子様が高校生になるのを機に、お部屋を間仕切って、
子供部屋を独立させることにしたんです。
こちらは、工事中の様子。
ちょうどお部屋の真ん中に間仕切壁が出来上がって、あとはクロスを貼って仕上げるのみ。
もともとご新築時に計画されていたので、照明器具やコンセントの移設・増設もなく、
スムーズに工事が進行します。
クロスも貼り終わって、このとおり間仕切工事が完了!
狭くなったお部屋を有効に使えるよう、お部屋を行き来する扉は引込扉にしました。
扉を間仕切壁の中に引き込んでしまうので、両方のお部屋とも壁面に家具を置くことができます。
お子様の成長によって、お家の使い勝手は様々に変わってきますね。
各お部屋を無駄なく使えるよう、リフォームを検討してみませんか

その他当社の施工事例は、こちらをクリック
2017.4.17
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
相模原市のH様邸。バルコニーの手摺を交換することにしました。
H様のお家のバルコニー手摺は鉄製です。
外壁塗装の際には一緒にメンテナンスをしてきましたが、
鉄の部分は外壁よりも傷みが早いため、そろそろ錆が出てきたんです。
そこで今回は、メンテナンス不要のアルミ製の手摺に交換することを決断!
工事は、まず既存の鉄製手摺の撤去から開始。
柱の根元から切ってしまって撤去します。
このあと、防水の補修を施していくんです。
切った柱の根元だけではなく、全体の防水を補修。
こちらが、新しいアルミ製手摺取付後の様子。
これで、定期的に行っていた塗装のメンテナンスも不要になりました。
錆びて壊れてしまう心配もなく、安心ですね。
防水工事もきちんと施しているので、雨漏りなどの心配もいっさいなし!
見た目もスッキリきれいになり、お客様にも大満足していただけました

その他当社の施工事例は、こちらをクリック
2017.4.8
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
川崎市のU様邸。和室の壁を、輸入壁紙でおしゃれにリフォームしました。
こちらは、施工前の様子。
以前に、床はフローリングにリフォームしましたが、壁は塗壁のままだったんです。
今回のリフォームで、和洋折衷のおしゃれな部屋をめざしますよ。
壁紙を貼るための下地処理である、ベニヤ張りの工程を終えて、貼った輸入壁紙は・・・
こちら!
色・柄ともに、日本製の壁紙にはない風合いを醸し出していますね。
今回は、お部屋の正面だけ色違いのものを貼りました。
襖紙も、壁紙とコーディネートして張替え。
いかがでしょうか、輸入壁紙の独特な雰囲気で、おしゃれな和洋折衷のお部屋にリフォーム完了です。
和室をごく普通の洋室にリフォームすることはよくありますが、こんな雰囲気もおすすめですよ

その他当社の施工事例は、こちらをクリック
2017.3.28
こんにちは!インテリアコーディネーターの隅谷です。
川崎市のU様邸。和室の壁を壁紙でリフォーム。
今までは塗壁仕上げだったのですが、今回上から壁紙を貼ることにしました。
塗壁の上に直接壁紙を貼ってしまうと、古くなった塗壁ごと剥がれてきてしまうので、
まずはベニヤを貼って、下地を造っていきます。
二日間かけて、このように壁の全部の面にベニヤを貼り終えました。
これで、もとの傷んだ塗壁の影響を受けることはありませんね。
続いての作業は、パテ処理。
ベニヤの継ぎ目や釘跡の部分を中心に、パテを塗っていき、下地を平滑にしていきます。
壁紙は薄いので、下地の凹凸が表面に出てきてしまうんです。
この下地処理は、壁紙のきれいな仕上がりのためには、とても重要な工程です。
今回は、輸入ものの紙壁紙を使用するので、下地処理も念入りに行いますよ。
この作業が終わると、いよいよ壁紙を貼っていきます。
どんなに雰囲気が変わるのか、とても楽しみですね

その他当社の施工事例は、こちらをクリック



























